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主にピンボールについて語ります
           
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2019/12/01(Sun) 13:33:22
グランブルファンダジーやシャドウバース、ドラガリアロストといったタイトルで知られる
Cygamesからピンボール風ノンストップ体当たりアクションRPG

「ワールドフリッパー」がサービス開始されました。

ピンボールと聞いたら放ってはおけません、とりあえずチェックです!




ゲームの形態としては、ソーシャルゲーム、ガチャやイベントでたくさんキャラクターを集めて育てるタイプの、パズドラやモンストと言ったソシャゲと呼ばれるタイプのアプリです。

私 ハジムのスマホのソシャゲ経歴はといえば、「ゴシックは魔法乙女」「キャラバンストーリー」「アズールレーン」「けものフレンズ3」「マリオカートツアーズ」をたま~にさわる程度です。

触った中ではアズールレーンに近いゲームでしょうか。

この「ワーフリ」の最大の特徴はキャラクターを育成してチームを作り、
バトルをこなしくていくゲームですが
このバトル部分がピンボールになっています!
プレイヤーキャラがボールとなり、盤面上の敵に体当りさせて攻撃します!





比較されるゲームとしてモンスターストライク(モンスト)がよく挙げられます。
プレイしてないので申し訳ないのですが、プレイ動画を見る限り
盤面上に置かれているプレイヤーキャラを引っ張って離すとキャラを打ち出し、敵に当てたり盤面上を反射したりするのがモンスト、
更にピンボールに近い形式のため、プレイヤーキャラが常に動き続けるのがワーフリ、
故に「ノンストップ体当たりアクション」という。

モンストもピンボールで言うプランジャーショットだと言えなくもないですが。

さて肝心の「ワーフリ、ピンボールとしてはどうなのか!?」というところです。
気がついたところを書き出すと、

・フリッパーが左右同時に上がるダブルフリップしかできない
・ワンショットでどれだけ敵に当てられるかが肝になっている
・地形の要素はまあまあある
・フリッパーバウンスしない
・フリッパーにガイドラインが出る
・ナッジ(台揺らし)の代わりにダッシュがある
・ボスキャラの急所へのピンポイント攻撃が重要である
・一つの台を攻略・支配してゲームメイキングしていく感じはない
・スコアアタック要素はほぼない(タイム要素は大きいが)


詳しく見ていきましょう

・ダブルフリップ
画面をタップすると左右のフリッパーが同時に上がります。
これに関しては、ソシャゲとして良設計です。
縦画面のソシャゲは指一本で遊べるのが基本としてあります。
マリオカートツアーズもそのへんかなり苦心していそうですし。
左右フリッパーを独立して動かそうとすると指一本では難しいでしょう。
ダブルフリップは、通常のピンボールに置いては悪手とされます。
なのでピンボールプレイヤーから見ればこのワーフリ、かなりかっこ悪いのですが
そもそもなぜ悪手なのかというと「ボールを落としやすくなるから」です。

しかし、ワーフリはタイミングさえあえば、必ずボールを弾く設計になってるようです。
ダブルフリップしても落ちないのであれば、ダブルフリップで良いのです。
一方で、ピンボールならではのかっこ良いフリッパーテクニックを見ることは出来ませんが
ゲームの形態を考えると当然の選択と言えます。

・ワンショット、地形の要素

ザコ敵が数体配置され、どこに撃てばより跳ねてたくさんの敵にヒットできるかが大事です。
たくさんヒットするとコンボとなり、次回ショットの攻撃力が上昇するからです。
そして地形、バンパーやスリングショットといった役物もあり
つまり「どこに撃つといいか」がちゃんと存在します。
ここはピンボールらしい要素と言えます。



また、敵はSTGのように弾幕を放ってくるので、攻撃を回避するために
ボールコントロールが必要になることもあります。

・フリッパーバウンスしない
通常のピンボールは、それなりの速さで落ちてきたボールがフリッパーに当たると
跳ね返って反対側のフリッパーに行きます。ボールを制御する重要テクニックで、
デッドフリッパーバウンスといいますが、このワーフリでは落ちてきた球は跳ねずに
フリッパーに張り付きます。ただしスピードは残る感じがあるので、
キャッチしたければあらかじめフリッパーを上げておくなどしたほうがいいでしょう。

・フリッパーにガイドラインが出る

これほかのピンボールにも欲しいですね・・・・
フリッパー上に球がある時、短いながら大体の弾道が表示されます。

・ダッシュ
ナッジ(台揺らし)はありませんが、キャラを直接敵の方向へダッシュさせる事ができます。
これにより、フリッパーショットの精度が低くても敵に攻撃することができます。
また、上記の「ワンショットでたくさんヒットしたほうがいい」つまり
「上手ければ上手いほどフリッパーに球が返ってこない」仕様のため、
球が返ってこないあいだ手が暇になることをダッシュの存在により防いでいます。

・ボスキャラの急所

ボスキャラは定期的に強力な攻撃をしていますが、構えている間は1箇所から4箇所(もっと増えるかも)の急所が表示され、
数秒の間に全てヒットさせないと技が放たれる、という感じです。
ピンボールでいうところのハリーアップですね。
ピンボールらしいエッセンスの付け方で感心しました。
協力プレイ時に共闘感が得られるのもGood

・ゲームメイキング
このワーフリ、一つのバトルは1分以内から長くても3分程度で終わります。
通常のピンボールの面白さは、一つの台に様々なイベントが内包されていて
それが複雑に関連していて、プレイヤーはそれを戦略的に支配していくこと。
それにより、さらに高いスコアを目指していくことにあると思っていまして、
一つの箱庭のなかで延々イベントを重ねていくなかでその台の世界に
引き込まれていく感覚はワーフリに求めるられるものではないなあと思いました。
と言っても、「違うゲーム」ですので批判するものではないです。
代わりにストーリーや育成要素がありますのでそちらを楽しみましょう。
ストーリーいいですよ。キャラも可愛いし。

・スコアアタック要素
一応スコア要素はあるにはあるのですが、各バトルの報酬を得るためのランク評価のためのもので、それもクリアタイムの影響が大きいように思えます。
他ゲーになりますが「ゴシックは魔法乙女(ゴ魔乙)」はガチガチの「スコアアタックソシャゲ」で、プレーヤースキル × 育成・ガチャ・イベントで手にした強キャラでスコアアタックがなされ、プレイヤー同士がランキングで競う廃人たちの地獄のような(ランキング気にせずライトに遊んでも楽しいですよ)ソシャゲになっています。
それやマリカツアーズのように、ランキングを軸にしたゲーム作りは行われていないように見えます。協力の要素はありますが対戦やランキング競争の要素は見当たりませんし。

が、ソーシャルゲームはサービスが次々提供されるものなので、いずれ競争要素が出て
スキルや強キャラのための課金やプレイ時間が求められるようになる可能性もありえますね。
それはそれで楽しみです。



ピンボールとしてどうなのか?というのはこんなところでしょうか。

他に気に入ったところとしては「チーム構成が楽しい」「キャラがカワイイ」「ドット絵が神」
ってところです。


1チームは3人ですが、一人ひとりにユニゾンキャラという補助キャラをつけられます。
キャラクターはスキルという必殺技をもっていてゲーム中発動できますが、
「その場でビームを放つキャラ」に「敵に突進するキャラ」を組み合わせると
「敵に突進しながらビームを放つスキル」に化けるという、
こういう組み合わせを探すのが大変楽しいです。こういったところが
ワーフリならではのゲームメイキングと言えますね。

キャラは魅力的です。ガチャ等で入手すると、基本的にすぐにそのキャラの固有ストーリーを
一つ閲覧でき、加入してくることになったエピソード等が紹介されます。
なので「ガチャで入ってきたけど誰なんだこいつ、主人公とどういう関係なんだ」ということはあまりないです。
ちゃんと愛着持ってチームに編成できるのは嬉しいですね。


  
ドット絵に関してはかなりこだわられています。
ちまちまとよく動く!ソシャゲのストーリー部分といえば
テキストにキャラの立ち絵が合わさっているだけのイメージでしたが、
こちらは昔のRPGのようにキャラクターが演技するのが良いです。
ちゃんと世界があり、場所があり、キャラが生活している、というのがわかります。


ということでピンボール好きにもそうでない人にも
まずは触ってみてほしい「ワールドフリッパー」紹介でした。

公式サイトに体験版もあります。

私 ハジムのプレイヤーIDは 696641511
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